16 Mar 2020

コロナウイルス感染症への対策

コロナウイルス感染症が拡大しているようです。当教室では元々からインフルエンザ・風邪等の感染症に対しては気を使っており、レッスン前、レッスン後に消毒・除菌等を行っておりました。しかし今回の感染症の拡大に伴って、更に頻繁に、そして徹底して行っております。また教室に通われている皆様には、現在以下のようなことをお願いしております。

1.ご自身・同行のご家族が発熱や咳などの風邪症状がある場合、レッスンはご遠慮下さい(オンラインレッスンは可能です) 
2. レッスン受講前と終了後にはご家庭でも手洗い、うがいの徹底をお願いします。 
教室では鍵盤を触る前に必ず手洗いを行います。 
3. 咳、くしゃみのエチケット等、基本的な感染症対策を心がけてください。 
4. 生徒のみの入室(待合室での付き添いはしばらくの間ご遠慮お願い致します) 
5. 一人一人のトイレの後、除菌するだけの時間はとれませんので、ご自宅で済ませて来て下さい。緊急な時のみトイレをお使い下さい。

コロナウイルスの感染径路としては、主に飛沫感染と接触感染の2つがあると考えられています。マンツーマン形式のレッスンであるため、レッスン室においては飛沫感染の対策がとれるのですが、待合室は人が密集しやすく、空気もこもりやすいため、皆様にはお手数ながら教室外での待機をお願いしております。

接触感染については、ドアのノブや家具等は頻繁に消毒しているのですが、問題は楽器です。ギターやウクレレは個々人のモノをお持ちいただいているため、楽器を介した接触はおこらないのですが、ピアノは共用される楽器です。アルコールや次亜塩素酸等はコロナウイルスに対して特に有効だと考えられていますが、これらは楽器の素材に対してダメージが大きいため使えないため、それに準ずる薬品、塩化ベンザルコニウム等を使うことになります(尚楽器以外の教室の部位にはアルコール等を使用しています)。したがって対策としては、楽器に触れる前後の各自の手洗いをお願いしております。

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