8 May 2019

Music for a While (コンサートのお知らせ)

5月12日に行うコンサートのお知らせです。今回はメゾソプラノ、ピアノ/メロディカ、ギター/ウクレレ、バイオリン、カホンの組み合わせで様々なスタイルの曲を演奏する予定です。お時間のある方は是非お友達も誘っていらして下さい。

Music for a While

Date: 2019年 5月12日(日)Time: 19:30~
Venue: East Finchley Methodist Church
High Rd., London N2 8AJ (opp.Creighton Ave) 
Admission: Free Collection in aid of Noah’s Ark Children’s Hospice
Programme: 
パーセル、モリーノ、ベートーヴェン、サティ、ストラヴィンスキー等

Performers:
Viola da Cunha (Mezzo Soprano)
Ayumi Toyama (Piano/Melodica/Andes)
Junko Ishigaki (Violin)
Ryusuke Koarashi (Guitar/Ukulele)
Satomi Hori (Cajon)

15 Apr 2019

大人のためのサロン・コンサート

OTONOKI音楽教室では今のところ、基本的に夏冬の年二回の演奏する場を設けています。もちろんある程度の段階になれば誰でも出演できるようになっているのですが、大人の生徒の中には尻込みしてしまう方も多いようです。発表会になると子供の比率は高くなるし、子供の演奏を聞く親御様も多くなりますので、大人の生徒の中には、人前で演奏してみたいのだけれども、あの緊張の中、弾かない人達の大勢いる前に出るのはちょっと・・と言う方がいらっしゃいました。

そういう事情もあり、先日は大人の生徒だけを集めて、サロン・コンサートと題して発表会を行ってみました。今回は知り合いの方に家の一室を提供していただきました。弾く人だけが集まり、普段の発表会とは違ってリラックスした雰囲気のなか、演奏を弾くのも聞くのも楽しんでいただけたのではないかとおもいます。今回日本に本帰国したYさんが、ちょうどロンドンにいらしていたので、参加していただきました。インターバルや終了後の打ち上げなどで、普段個人レッスンですとお互いになかなか会わない方もいらっしゃいますので、よい交流の機会にもなったのではないでしょうか。




2 Feb 2019

コンサート Pocket Penguin(s) のお知らせ

突然ですがコンサートのお知らせです。2月9日に、ピアノ/メロディカ、ギター、バイオリンのコンサートを行います。デュオからトリオまで色々な組み合わせで演奏する予定です。お時間のある方は是非お友達も誘っていらして下さい。

 Date: 2019年 2月9日(土) Time: 6時半~ (8時半までに終了予定)
Venue: St Mary Church at Finchley (注:ホールではなく教会の方になります)
Hendon Lane, London N3 1TR Admission: 無料(投げ銭制)

Performers: Pocket Penguin(s)
Ayumi Toyama (Piano/Melodica)
Junko Ishigaki (Violin)
Ryusuke Koarashi (Guitar)

Programme: Trio for Violin, Guitar and Piano Op 70 (A. Diabelli)
Romanian Folk Dances for Violin and Guitar (B. Bartok)
 Four Short Pieces for Violin and Piano (F. Bridge)
 Canon in D for Violin Guitar and Melodica (Pachelbel) and more.


30 Jan 2019

Music Picnic アンサンブルコンサート in 2018

少し前の出来事になりますが12月に、今回で6回目となる、クリスマス(アンサンブル)・コンサートを行いました。前回から出演者の顔ぶれもずいぶんと変わり、高学年の出演者が帰国・移動のために減り、そのかわりに低学年の出演者が増えました。最初はどうなることかと思いましたが、最終的にうまくまとまっていたように思います。プログラムの目玉としては、10周年のコンサートに引き続き、ピアノ連弾によるくるみ割り人形(英語ナレーションつき)がありました。特に評判のよかったものとしては、ギター合奏によるクリスマスの歌・エスパーニャカーニやバイオリン・フルート・チェロによるハイドンのトリオなどがありました。 今回のプログラムは以下の通りです。

プログラム:

Part I

  1. きらきら星 - フランス民謡 (B)
  2. Andante in A - J. ハイドン (P)
  3. Etude in A minor - L. Farrenc (P)
  4. Lulajże, Jezuniu, moja perełko - ポーランドのクリスマスキャロル (P + Fl)
  5. カノン - パッヘルベル (Vn×2, P)
  6. かっこう - ドイツ民謡 (M×6, P)
  7. 山のポルカ - チェコ民謡 (M×6, P)
  8. オーラリー - G. R. Poulton (M×6, P)
  9. スーパーマリオのテーマ - 近藤 浩治 (M×7)
  10. きよしこの夜 - F. X. Gruber (Vo×11, G)

Part II

1. ジングルベル - J. Pierpont (B)

くるみ割り人形 - P. チャイコフスキー (四手連弾)
  1. Overture
  2. March
  3. Drosselmayer
  4. Dance by the Guests
  5. The Silent Hall
  6. A Journey to the Sugar Land
  7. The Sugar Land
  8. Chocolate (Spanish Dance)
  9. Coffee (Arabian Dance)
  10. Tea (Chinese Dance)
  11. Trepak (Russian Dance)
  12. Dance of the Sugar-Plum Fairy
  13. Waltz of the Flowers

Part III
  1. もろびとこぞりて - クリスマスキャロル (B×4)
  2. One Summer's Day - 久石譲 (P)
  3. Adriana - M. Astor (P)
  4. London Trio No.1 in C - J. ハイドン (Vc, Fl, Vn)
  5. Noel Nouvelet - フランスのクリスマスキャロル (G×7)
  6. エスパーニャ・カーニ - P. M. Narro (G×7)
  7. The Symphony No. 104 in D major (ロンドンシンフォニー) 第一楽章 - J. ハイドン (M×6)

B=Melody Bell, M=Melodica, Fl=Flute, G=Guitar, P=Piano, Vc=Violoncello, Vn=Violin, Vo=Voice


3 Jan 2019

謹賀新年(2019)

新年明けましておめでとうございます。2019年も皆さまにとって実りある1年になりますよう、心よりお祈りいたしております。

昨年は音の木教室10周年ということもあり、春、夏、冬とイベント尽くしで大忙しでしたが、たくさんの生徒たちの素敵な演奏を聴くことができてとても充実した1年だったと思います。

2019年も皆さまと一緒に音楽を楽しめるレッスンがお届けできるように、日々頑張っていきたいと思っておりますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 音の木教室は1月9日(水)から通常通りのレッスンとなります。 皆さまにお会いできることを心よりお待ちしております!

(写真は実家の近所の山です)

25 Oct 2018

座り方の大切さ

昔、ギターのある先生に、楽器の上手い下手というのは、実際に弾くまでもなく、座り方を見ただけでわかると言われました。その頃の私は、まさか!と思いましたが、今ではその意味を痛感しています。本当にわかってしまうのです。

ギターの生徒でもピアノの生徒でも、最初に必ず座り方や構え方について話すようにしています。楽器を弾いていると、どうしても音を出すことにに夢中になるので、指などの先端、楽器との接触部分にのみ意識が集中しがちです。しかし、まずは身体の他の部分、特に身体の中央に近い部分が十分リラックスし、指の自由な動きをサポートし、それを妨げることのないようにしておかなければならないのです。中央に比べれば、末端としての指のしごとは実はごく限られたものです。十分にリラックスしていなければ、知らず知らずに負担が身体の何処かに集中し、緊張し、指が動きにくくなるだけでなく、痛みを誘発し、少なくとも長時間の演奏や練習には耐えられなくなります。

身体になにか問題が起こっている時にがむしゃらに練習すれば効果がないどころか、逆効果です。楽器を問わず名演奏家と呼ばれる人々の演奏をみれば、身体の動きに共通性を見つけることができます。彼らの無駄がなく流れるような様子を自然な動きと形容できますが、まさに”自然体”でいること、無駄な動作をやめていくことが大切です。

もし上達に悩む人がいるとしたら、まず鏡を置いて自分の演奏姿勢について見直してみることをおすすめ致します。


5 Sep 2018

新学期

そろそろ新学期がはじまりました。夏休みを取られた方、いかがお過ごしでしたでしょうか。今年のイギリスの夏は稀に見る暑さで、まるで違う国——日本にでもいるようだと思っていましたが、当の日本はさらに暑くなっていると聞きました。しばらく日本の夏を味わっていませんが、次に帰るときには日本の気候だとは感じられないかもしれません。

さて、9月に入り、音の木音楽教室は少しづつ通常のレッスン・スケジュールに戻ってきています。レッスン枠の空きが少なくなって来ていますので、レッスンをお考えの方は、お早めにお問い合わせくださいますようお願い致します。

今タームも教室のイベントをひとつ考えています。2018年の最後もだんだん見えてきましたが、一日一日を大切に、楽しんで頑張っていきましょう。